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2026.03.02 医療コラム
医療法人社団有志会 理事の海野和希です。今日は花粉症について少しお話ししたいと思います。
私は毎年、花粉症でかなり辛い思いをしています。目薬、花粉症の内服、メガネ、マスク……まさに完全防備です。それでも症状が強い日は本当に大変です。
私の場合、海に入ると自然に“鼻うがい”ができるため、波がある日はサーフィンに行って花粉症が少し楽になる感覚があります。波に乗ったあとに落水すると、どうしても鼻から海水が入ってくるので、ちょっとした鼻うがいのようになるのです。ただ、普段は仕事が中心で毎日海に入れるわけではありません。
むしろ、この季節は日常生活の中で花粉症とどう付き合うかが大きな課題です。 今年は、幹細胞培養上清液を投与した場合に、私自身の花粉症がどう変化するかを個人的に観察してみようと思っています。
一般論として、“免疫機能に良い変化が期待できる可能性が議論されることもある”と言われていますが、現時点では医学的に確立した花粉症治療として認められているわけではありません。
そのため、あくまで私個人の体感としてどう感じるかという視点で、数回投与しながら様子を見てみたいと考えています。 3月に入り花粉症が本格化してくる時期です。幹細胞培養上清液を投与したうえで、自分の体調にどのような変化を感じるのか。良くても悪くても、正直に経過をお伝えしていきたいと思います。
本日はこのあたりで。 また変化があればご報告いたします。