当クリニックでは医療先進国ドイツで日常的に行われている“かかりつけ医”(ホームドクター)の制度を取り入れています。
ホームドクター制度とは、主治医として担当した医師が、治療計画から医療連携までワンストップで対応し、健康のトータルマネージメントを行います。
従来の医療連携では「他の病院に紹介されても誰に診てもらえるか分からない」といった患者さんの不安を耳にします。
ですが、当クリニックのホームドクター会員様は院長である南和友の人脈により、スペシャリストからスペシャリストへ。という個人的な専門医連携を大切にしています。
この連携により、名医から名医へ。という質の高い医療連携の提供が可能となりました。
一般に行われている他院への紹介では、紹介先の医師が患者様に病気の状況を説明した後に治療方法で幾つかの選択肢を羅列し、最後は自分で判断しなければならないケースが多々生じています。その様な場面でも患者様が気軽に相談できる医師が本当の信頼できるホームドクターです。
HOME DOCTORドイツでは、かかりつけ医のことを「ホームドクター」、ドイツ語ではHausarzt(ハウスアルツト)と呼び、18歳になると自分でホームドクターを選び、登録する決まりになっています。
日本はフリーアクセス制のため、患者さんが受診する医療機関を自由に選ぶことができますが、ドイツでは救急を除いて、まずはホームドクターの診察を受け、皮膚科や整形外科などの診療科での治療が必要な場合は、ホームドクターから専門の医師や大学病院などに患者を紹介しています。
日本では保険証は個人で保管しますが、ドイツではホームドクターに預けておくことが一般的で、基本的には専門の医師に直接かかることはできません。
ホームドクターとして私が重視しているのは、
「症状を発症する前の、未病の段階でアプローチすること」です。
患者さんの日頃の健康状態を把握できるため、ちょっとした体調の変化にも気づきやすく、病気の予防や早期発見につながります
南和友の人脈により名医との連携が取れ、より質の高い医療の提供が可能です。紹介先でも治療内容は共有されるので、安全で適切な医療を受けられます。
心臓・血管・肺の総合的な精密検査のほか、内臓全般の精査、がんをはじめとする病気の早期発見をめざす検査、また認知症も含めた脳の総合的な精密検査も行うことができます。
プライマリ・ケアとは、「身近にあり、なんでも相談に乗ってくれる総合診療医」のことです。それを当クリニックでは、”ホームドクター”と呼んでいます。 患者様の抱える症状やお悩みに寄り添い、継続的なサポートはもちろん、その地域で責任を持って提供されている医療サービスです。患者様の症状の訴えだけでなく、生活習慣や家族構成、患者の心身の状態を診ながら、継続的に患者様一人ひとりの健康維持や増進、予防を行います。
大きな病院の専門医や大学病院のような事前予約の必要がないため、緊急時にもスピーディーな対応が可能です。
また治療以外にも、健康や健康診断の結果に関するご相談、「どの診療科を受診すればいいか分からない」などの相談もOKです。
必要に応じて専門医(名医)の紹介も行います。
下記以外の場合でも、お気軽にご相談ください。