現在の自分の血管の状態を正確に知るには、様々な検査で実際に血管の状態を把握する必要があります。また、血管を直接可視化する検査を行わなければ、動脈硬化の状態を正確に把握することもできません。
さらに、たとえ検査結果を可視化できたとしても、専門的知識がなければ、問題に気付くことさえできない可能性があります。
当クリニックの心臓血管ドックであれば、血管や心臓を可視化できる「冠動脈CT」「胸腹部CT」の結果を、世界屈指の心臓外科医である南和友が診断し、適切な予防や治療をお伝えします。早期に発見し、後悔のない充実した人生を送りましょう。
⚫︎心筋梗塞 ⚫︎狭心症 ⚫︎弁膜症 ⚫︎大動脈解離 ⚫︎大動脈瘤
※参考の例になります。患者様により変更となる場合がございます。
厚労省の2019年の「人口動態統計」では、日本人の死因の第1位は「悪性新生物」すなわち「がん」、第2位は心疾患、第3位老衰、そして第4位に脳血管疾患と続きます。当院の内臓疾患ドックでは、上部消化管内視鏡検査(咽頭・喉頭・声帯から食道・胃・十二指腸)と下部消化管内視鏡検査(肛門から直腸・結腸・盲腸までの全大腸と小腸の一部)を行っているほか、同時に厳密な病理組織検査や詳細な血液検査、超音波検査、画像検査などを実施し、内臓のありとあらゆる「疾患」を発見します。大腸検査は3D-CTで行うことも可能です。
⚫︎肝臓がん ⚫︎膵臓がん ⚫︎肺がん ⚫︎胃がん
※参考の例になります。患者様により変更となる場合がございます。
脳血管障害は日本人の死因で第4位、要介護状態になる原因としては第1位の重要な病気です。脳血管障害は、大きく出血性と虚血性に分けられます。出血性の中で最も多いのはいわゆる高血圧性脳出血ですが、これは、高血圧を予防、治療することによりかなり予防できます。日本人は脳動脈瘤の頻度が高く、脳ドックを行うと約5%の確率で発見されると言われています。
⚫︎認知症 ⚫︎脳腫瘍 ⚫︎脳梗塞 ⚫︎脳血管疾患 ⚫︎脳卒中
※参考の例になります。患者様により変更となる場合がございます。